FXは個人と法人ではメリットに違いがあります

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FXは個人と法人ではメリットに違いがあります

FXは、外国為替に対する投資の方法です。
その内容は外国為替を売り買いして値上がり幅や値下がり幅を決済することで得るものです。
また株と比較しても株の場合には、数が大変多い企業銘柄選びにおいて企業研究をしたりして情報を集めて検討する点で煩わしいところがFXでは取引通貨が限られているのでその通貨の特色を知るだけでも取引が可能な点手軽にできる投資ともいえます。

このFXは実は個人だけでなく、法人も取引が可能でそのメリットは意外に多いです。



まずがレバレッジですが、個人が25倍までつまり4万円の保証金で100万円の外国通貨を保有できるところが、法人では最大300倍まで可能で1万円で300万円の通貨を保有できるので資金の回転がいいですし、少額でも大きく取引できます。

また税金の取り扱いですが、個人ではあくまでも先物取引での収入になるために株式での損失と合算してトータルで課税するのでなく、先物取引として課税になりますが、法人ではこのFXでの取引は事業活動の一部で営業外の利益になり、全体の損益に合算して最終的に法人として課税になるので他で損失でありこの取引で利益があっても合算してマイナスであえば課税されないということになります。

これに関連して損失繰越の方法でもあくまでも個人はFXとして損失繰越でこれも最大3年しか繰り越すができないですが法人では企業全体で収益や損失を合算して考えるので損失繰越は最大10年となり有利に働きます。

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節税を考えるのであれば個人も法人を立ち上げて取引したほうが有利になることも考えられます。