FX(外国為替)の基本

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FX(外国為替)の基本

FX(ForeignExchangeの略)とは外国為替の事であり、レバレッジを用いた取引が可能になります。

レバレッジとは口座に預けた証拠金以上の取引が可能となり、例えば10倍のレバレッジを用いた場合(2011年8月1日以降は国内個人口座では最大25倍まで)、1ドル100円の時に100万円の証拠金で10万ドルの取引が可能になります。

この時、仮に1ドル101円に上昇すれば10万円の利益が、逆に99円に下落すれば10万円の損失が発生します。


またFXは相対取引であり市場と言うものは存在せず、一般の個人の顧客の場合ブローカーを通しての取引となり、顧客の損はブローカーの利益(またはその逆)となり、ゼロサムゲームと言われる所以でもあります。



なおFXとはあくまで通貨の交換となりますのでUSD/JPYを買う(ロング)という行為は円を売る行為でもあり逆に、USD/JPYを売る(ショート)という行為は円を買う事でもあります。

そして、この売りや買い持ちになる事をポジションを取ると言います。


また通貨である以上が金利がつきますが、これをFXではスワップ・ポイントと言い通常、取引完了後2営業日後に受け渡されます。



この時が木曜日の場合は2営業日後は月曜日になるため通常の3倍のスワップ・ポイントにな、俗にスワップ3倍デーと言われます。

またこれはあくまで通貨間の金利差ですので、金利の高い通貨を売って金利の安い通貨を買えばマイナスのスワップ・ポイントが発生します。その他コストとしては、スプレッドがあり売値と買値がそれぞれ、USD/JPYやクロス円の場合100.01、100.02といった具合に提示されこの場合、差額である1p(またはpips)がコストになります。

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またブローカーによっては外付けの手数料を徴収している場合もあります。